一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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福島競馬場

コース

周回コースで芝コースが外側、ダートコースが内側に配置されており、ともに平地競走では右回りでレースが施行される。1997年に完成したスタンド改装工事と同時に馬場の全面改修も行われた。

芝コースは一周1,600メートル、第4コーナーから決勝線までが292メートル(ともにAコース使用時)。決勝線手前には高低差1メートルほどの登り坂がある。障害競走が行なわれる時はレース開始前に芝コース上に非常設の竹柵障害が設置され、終了後に撤去される。フルゲートは1000m、1700m、および障害競走が14頭、1200m、1800m、2000m、2600mが16頭(いずれもAコース使用時)。

ダートコースが一周1,441.1メートル、第4コーナーから決勝線までが295.7メートル。2004年に同コースの改修が行なわれた際に、第2コーナー方向にポケット地点が設けられ1,150メートルの発走地点が新たに設定された。同距離はスタート後に約100メートルほど芝の上を走りその後ダートに入るコースとなっており、中山競馬場ダート1,200メートルに似た形態となっている。また同時に向正面のコース幅が20mから25mに、正面スタンド前のコース幅が20mから23mに拡幅され、出走可能頭数(フルゲート)の増加を実現した。フルゲートは1000mが12頭、1700mが15頭、1150mと2400mが16頭。

第3コーナーから第1コーナーには馬場を斜めに横切る形で、障害競走に使用される襷コースが設けられており、山型のバンケットが配置されている。バンケットの馬場側にはツツジで「FKC」の文字が施されているが、これは福島競馬倶楽部(福島競馬場創設時の主催団体)のローマ字表記の頭文字である。1996年の馬場改修工事の際に撤去する方針であったが、地元からの要望があり残すこととなった。障害競走の場合、発走地点から襷コースに入るまでは逆回りで走り、同コースを通過後は順回り(右回り)となる。過去には第2コーナーから第4コーナーにかけての襷コースも存在し、生垣障害が3つ配置されていた。現存する襷コースと合わせてクロス状に襷が走っている構成だった。


福島競馬場設定距離
芝コース : 1000m、1200m、1700m、1800m、2000m、2600m
ダートコース : 1000m、1150m、1700m、2400m
障害競走 : (Aコース使用時)2750m、3350m (Bコース使用時)2770m、3380m

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