一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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【毎日王冠】 *過去10年が対象

 ◆重賞2勝+GI実績 連対20頭のうち15頭に重賞2勝以上の実績。また、18頭が同一年度に重賞で連対していた。GI実績も近年は重要で、過去5年ではGI馬5頭を含む8頭に3着以内歴があった。

 ◆距離実績必要 18頭に芝1800メートル以上で優勝歴。残る2頭のうち、04年1着テレグノシスはマイルGI勝ち。02年1着マグナーテンはマイル重賞2勝で、連勝の勢いもあった。07年は重賞未勝利馬同士での決着だったが、両馬とも東京芝1800メートル以上で優勝歴があった。

 ◆前走GI組優勢 19頭が重賞からの参戦で、GI出走組が11連対と半数以上。中でも安田記念が6連対でトップ。今年はウオッカがこれに該当する。次に宝塚記念組の4連対。2ケタ着順からの巻き返しもあり、GIなら着順は不問。GII、III組は3着以内に限られる。

 ◆4、5歳中心 4~5歳世代が16連対で中心。6歳も3連対しているが、7歳以上は1連対で割り引き対象。3歳はロジック(06年16着)、イーグルカフェ(00年4着)、スティンガー(99年4着)とGI馬でも馬券対象になっていない。重賞V実績のないマッハヴェロシティには厳しいデータ

 ◆牝馬も通用 勝ち馬こそいないものの、7頭出走して2連対。ウオッカは過去出走した牝馬の中でも実績は飛び抜けている。

 

★結論

 サンスポのデータからもGI6勝と断然の実績ウオッカがトップ評価。昨年はスーパーホーネットに脚もとをすくわれる形で2着に敗れたが、今年は裏切らないかな。スマイルジャックはダービー2着の実績と、重賞Vの勢いがある。以下カンパニー、サンライズマックス、ヤマニンキングリー。

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