一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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開催

現在、中央競馬は10の競馬場で年間で最大288日行われる。10の競馬場は競馬場一覧を参照。原則、週末の土・日曜日の2日間を4週、計8日間で1つの開催である[1]。1年はうるう年がなければ52週と1日なので52週÷4週=13ということで関東で13開催、関西で13開催、その他で10開催行われる。開催は1月1日を基点、12月31日を終点とした「暦年制」である。詳細は開催一覧を参照。

競走

1日に開催される競走は最大12である。競走は競馬番組に従って行われるが混雑緩和のため、ジャパンカップ開催日の東京競馬および有馬記念開催日の中山競馬は11競走である[2]

「競走は日の出から日没までに行われなければならない」とされるが通常は第1競走が10時頃、途中昼休みを挟んで最終競走が16時15分前後[3]である。なお、2004年からは薄暮開催が行われるようになった。

1日のメインレースの開催順序については、旧来は第3場(北海道2場はここの扱い)→関東→関西、冬場は関東→中京第3場→関西と、東から西へという流れであったが、2009年に、これが関西でGI級レースが行われる場合でない限り、第3場→関西→関東と、東西逆転した。夏場は薄暮開催により競走番号を調整して対応するが、春秋期は関東のレースが1日の最終レースとなる。

入場・開門・指定席

競馬開催日の競馬場には入場料が必要である。金額は各競馬場ごとに異なる。15歳未満の入場は無料。

競馬非開催日の競馬場(パークウインズ)ならびに場外勝馬投票券発売所(WINS)は入場は無料である。競馬場への未成年者(20歳未満)の入場は保護者の同伴が必要である。WINSは馬券購入が目的となることから未成年者の入場は禁止されている。

開門は原則9時であるが、GI・JpnI競走施行日などで来場者が多い場合には繰り上げられる。馬券の発売・払戻は原則9時30分(東京競馬場は9時25分)から開始されるが中山・中京では第1競走の発走時刻が9時50分の場合、発売開始時刻が5分繰り上がる。また一部投票所では9時から前売発売を行っている。

競馬場の指定席は各競馬場・席によって料金に差異があり、また福島・東京・中山・小倉競馬場の全指定席と中京・京都・阪神競馬場の一部指定席は別途入場料が必要である。指定席の販売は主要4場と新潟競馬場はJRAカードによる前売発売(電話予約)と当日発売の併用、それ以外は当日発売のみとなっている。指定席があるエリアへは指定席を購入していない客は入れないが、馬主席章や馬主席通行章を持っている人は指定席エリアに入れる。

一部GI級競走(東京優駿ジャパンカップ有馬記念など)施行日は、入場・指定席の販売が通常とは異なる場合がある。GI級競走における入場券・指定席券の販売を参照。

勝馬投票券

中央競馬では勝馬投票券(馬券)各中央競馬場(非開催の競馬場含む)ならびにWINS、一部の地方競馬の競馬場や場外馬券売場(主に中央競馬の施設の設置されていない地区)で該当競走の発走時刻の前まで購入できる。また電話投票(PAT)会員制で、電話投票やインターネット投票(i-modeEZwebといった携帯電話のインターネット接続サービスなど)でも馬券を購入できる。未成年者は勝馬投票券の購入ならびに譲り受けが禁止されている。

以前は中央競馬でも東日本と西日本で勝馬投票券が購入できる競走は異なっていたが(全国発売のグレードワン競走を除き、東西でブロック化されていた)、現在は概ね全国どこの競走でも購入できる。ただし、現在でも一部の馬券売場では、馬投票券が購入できる競走および購入できる額が制限されている。販売している勝馬投票券種類についてはJRAで発売している勝馬投票券を参照。一部の競走では前日発売も行っている。

競走馬・騎手・調教師

中央競馬に出走できる競走馬は後に掲げた例外を除き、中央競馬に厩舎を置く調教師に管理されたサラブレッド系に限定されている。競走馬の産地は日本産のほか、日本国外産(JRAでは「外国産」と定義)でも構わないが外国産馬は出走が制限されている。

  • 指定競走においてのみ、地方競馬に厩舎を置く調教師に管理されたサラブレッド系の馬(一部競走に限りアラブ系の馬も可)も出走できる。
  • 特別指定競走においてのみ、地方競馬に厩舎を置く調教師に管理されたサラブレッド系の馬で認定競走に勝利した2歳、3歳の馬も出走できる。
  • 国際競走(2006年は87競走)に限り、日本国外に厩舎を置く調教師に管理されたサラブレッド系の馬も出走できる。

騎乗できる騎手は、中央競馬の騎手免許を所持していなければならない。所持していない場合には、短期免許などを取得しなければならない。調教師として開業するには中央競馬の調教師免許を所持し、なおかつ日本中央競馬会から馬房が割り当てられなければならない。割り当てられる馬房は美浦トレーニングセンター栗東トレーニングセンターにある。騎手ならびに調教師の免許は3月1日を更新の時期としている。

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