一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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グレード制

概要
競馬の競走の1つとして重賞競走がある。しかし重賞競走の数が次第に増加することによって重賞競走の中でもレベルや重要度が異なるようになり、どの重賞競走が重要でどの重賞競走はそこまでレベルが高くないのかを一目でわかる指標が必要となった。競馬における重賞競走の格付けはレベルや重要度の高い順に1, 2, 3の3段階で行われている。

世界各地で重賞競走を「グレードワン」「グレードツー」「グレードスリー」と格付けすることからグレード制と呼ばれている。ヨーロッパ・オセアニアの平地競馬・繋駕速歩競走では「グループワン」「グループツー」「グループスリー」と格付けするためグループ制と称するが、通常使用する上では両者に違いはない。

日本の競馬ではパート1国入り(詳細は後述)した2007年にグレードの名称を国際格付けの得られた競走のみに付与することとなったため狭義の意味でのグレード制は国際グレードの得られた競走のみとなり、「格付け」≠「グレード制」となっている。ただし2006年以前との兼ね合いなどの便宜上、広義の意味でグレード制=「格付け」として記述されることも多い。

競走の格付けが行われていない重賞競走も存在する。


格付け
格付けは1, 2, 3の3段階で行われ、1が最も高い格付けとしてレベルや重要度の高い順で行われている。しかし国によって競走のどの項目が重要であるかは異なる。

もっとも明確な違いが現れるのは負担重量である。ヨーロッパの平地競走はハンデキャップ競走には格付けを行うことはなく、アメリカやオーストラリアでは負担重量がハンデキャップの競走でもGIとされる競走も多く存在する。日本ではハンデキャップ競走がもっとも高い格付けであるG1, GI, JpnIを与えられることはない。

日本では賞金が格付けと連動していることが多いがヨーロッパやアメリカでは賞金はあくまで目安(最低賞金額は定められている場合がある)であり、G1の競走よりも高い賞金額のG2やG3、あるいは格付けのない競走も存在する。

イギリスの障害競走では、ノービス(そのシーズン以前に勝ち星を挙げたことの無い競走馬のための競走)のG1も存在する。

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