一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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阪神 2009年12月6日
11R第10回ジャパンカップダート(GⅠ)
3歳上・ダ1800m


【データ】
惨敗からの巻き返しはGI実績馬のみ


連対した日本馬17頭のうち11頭は前走重賞で3着以内。前走6着以下は[1・1・0・37]で連対した2頭はダートGIで連対があった。
ダートGIで連対のない馬が前走6着以下なら消せる。前走好走馬を重視。

【ポイント】
北米の実績馬は良馬場なら軽視

外国馬は[1・0・1・23]で1連対のみ。ユーカー、リドパレス、トータルインパクトが2番人気に支持されたが連対できなかった。
北米の実績馬は危険。日本のダートと全く違うため、良馬場なら軽視。

前走重賞で3着以内の馬
ヴァーミリアン(JBCクラシック・1着)
マコトスパルビエロ(JBCクラシック・2着)
ワンダースピード(JBCクラシック・3着)
スーニ(JBCスプリント・1着)
アドマイヤスバル(JBCスプリント・2着)
エスポワールシチー(南部杯・1着)
ワンダーアキュート(武蔵野S・1着)
ダイショウジェット(武蔵野S・2着)

 

6日に阪神競馬場で行なわれるGI競走「第10回ジャパンCダート」(ダート1800メートル、1着賞金1億3000万円)に向け、有力馬が栗東トレーニングセンターで追い切られた。

ジャパンCダート2勝目を目指す王者ヴァーミリアンはいつものように坂路コースに登場。

単走の追い切りだったが、行き脚がついた2F目からは快調にラップを上げて行く。ラスト1Fは計測不能も力強いストライドで最後まで衰えずフィニッシュ。普段から調教駆けしない馬だけに4F53秒6-3F39秒5なら上々の時計。GI9勝目へ視界は良好。

王者にストップかけたい3歳馬ワンダーアキュートは栗東CWコースで、主戦の和田騎手を鞍上に併せ馬を敢行した。

3馬身先行する僚馬を追いかけ、直線、いっぱいに追われると並んだまま交わせず、ゴールではクビ差遅れた。格下を突き放せなかったが、時計的には6F83秒8-5F67秒7-4F52秒7-3F38秒9-1F12秒4は前回時と遜色なく、遅れは気にならない。

今年のダートGIフェブラリーSを勝っているサクセスブロッケンは、美浦から駆けつけた内田博騎手が乗り、栗東Pコースで追われた。

先行するオープン馬のエアジパングを直線で追いつくと、鞍上のアクションとともに一気に加速。ラスト1F11秒3の切れ味でパートナーを2馬身半置き去り。全体時計も5F68秒9-4F52秒5-37秒4と文句なし。前走10着に惨敗しているが、復活への下地には十分の調整ぶり。

 

さあ、これから研究開始っと!

 

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