一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンカップ(GⅠ) 日本馬の前評判

ウオッカ(牝5・角居勝彦)は、前評判は相変わらず申し分なし。
昨年の菊花賞馬オウケンブルースリ(牡4・音無秀孝)は、約6か月半の休み明けだった前々走の京都大賞典が圧巻だった。
昨年、9番人気の低評価を覆してジャパンカップを制したスクリーンヒーロー(牡5・鹿戸雄一)。
前走の秋華賞で牝馬二冠のブエナビスタを初めて破り、待望のGI タイトルを手に入れたレッドディザイア(牝3・松永幹夫)。
今年の日本ダービー馬ロジユニヴァース(牡3・萩原清)<回避になりました。>は、休養が長引いて、このレースが秋シーズンの始動戦。
3歳牡馬勢からは、日本ダービー2着馬リーチザクラウン(牡3・橋口弘次郎)も参戦。
12番人気ながら天皇賞(春)を制したマイネルキッツ(牡6・国枝栄)は、今年に入ってからの充実ぶりが目立つ1頭。
エイシンデピュティ(牡7・野元昭)は、昨年の宝塚記念の覇者。
アサクサキングス(牡5・大久保龍志)は、秋の始動戦となった天皇賞(秋)で18着に大敗。
ヤマニンキングリー(牡4・河内洋)はブエナビスタを完封した3走前の札幌記念の勝利が光るが・・・。

欧米の最強クラスが参戦するジャパンカップとはいえ、過去は日本馬優位での展開。
ただ、外国人騎手が騎乗した日本馬の成績が良いだけに、今回昨年Vに導いたM.デムーロ騎手が鞍上のスクリーンヒーローは今はとても気になる1頭です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kansaikeiba535.blog62.fc2.com/tb.php/122-66a3aa23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Ferretアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。