一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シリウスステークス概要

1990年中京競馬場の芝1200mの4歳(現3歳)以上による混合・別定のオープン特別競走「シリウスステークス」として施行されたのが始まりで、この年からGIに昇格したスプリンターズステークスの前哨戦として位置付けられていた。競走名や施行条件・時期の変遷(次節参照)を経て、現在は阪神競馬場のダート2000mの重賞(GIII・統一GIII)競走として、JBCクラシックジャパンカップダートを見据えた競走の位置付けになっている。

1997年に重賞競走となった当初は12月上旬に施行されておりフェブラリーステークスへ向けてのステップとしての位置付けだったが、JBCスプリントの新設に伴い2001年からは施行時期が9月末から10月初頭の時期に移された。

ダート1400mで施行されていた頃はJBCスプリントの前哨戦に位置付けられていて、2002年優勝のスターリングローズ2005年優勝のブルーコンコルドはそれぞれ同年のJBCスプリントを優勝、またブロードアピールマイネルセレクトアグネスウイングも2着と、優勝馬は全て連対している。

2007年からは阪神競馬場の改修工事に伴うコース新設によりダート2000mの競走となり、中央競馬におけるダート2000mの重賞競走は、1988年札幌記念以来19年ぶりとなった。

出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬外国産馬含む)及び、JRAに認定された地方所属の競走馬(5頭まで)及び外国調教馬である。

負担斤量条件はハンデキャップ

総額賞金は7460万円。1着賞金3900万円で、以下2着賞金1600万円、3着賞金980万円、4着賞金590万円、5着賞金390万円。

歴史 

  • 1990年 - 4歳(現3歳)以上の競走馬による混合・別定のオープン特別競走として「シリウスステークス」が、中京競馬場・芝1200mで施行。
  • 1993年 - 「中京競馬場開設40周年記念 シリウスステークス」として施行。
  • 1994年 - 「中京競馬場スタンド増築記念 シリウスステークス」として施行。
  • 1995年 - 指定交流競走に指定。
  • 1996年
    • 施行場を阪神競馬場・芝1200mに変更。
    • 負担重量をハンデキャップに変更。
    • 指定交流競走から除外。
  • 1997年 - 4歳(現3歳)以上の競走馬によるハンデキャップの混合・指定の重賞(GIII・統一GIII)競走として「第1回シリウスステークス」として昇格、阪神競馬場・ダート1400mで施行。
  • 2001年
    • 施行時期が12月から9月に変更。
    • 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。
  • 2005年 幸英明が騎手として史上初の連覇。
  • 2006年
    • 国際競走に指定。
    • 阪神競馬場の馬場改修工事により中京競馬場・ダート1700mで施行。
  • 2007年 - 施行距離をダート2000mに変更。
スポンサーサイト
Ferretアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。