一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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四位洋文

1991年古川平厩舎からデビュー。同期には藤田伸二らがいる。初騎乗は1991年3月2日中京競馬第2競走のキリシマミズキで、16頭立ての13着だった。初勝利は同年5月19日京都競馬第8競走で、サンラブホーラーに騎乗してのものであった。同期の藤田が1年目から重賞を勝利するなどの華々しい活躍をしていたのとは対照的に、デビューから3年間はあまり目立った成績は挙がらなかった。

4年目の1994年ゴールデンジャック桜花賞トライアル4歳牝馬特別を制して重賞初勝利。本番の桜花賞では13着に敗れたものの、続く4歳牝馬特別に勝利し、優駿牝馬(オークス)では2着に入るなどの活躍を見せた。この頃から成績も伸びてきて、関西リーディングの上位に名を連ねるようになる。

1996年にはイシノサンデー皐月賞を制し、GI初勝利。同年に古馬牝馬に開放されたエリザベス女王杯ではダンスパートナーに騎乗してこれを制した。

2001年には騎手を引退した的場均の後を受けアグネスデジタルに騎乗、マイルチャンピオンシップ南部杯天皇賞(秋)香港カップを制した。特に天皇賞(秋)はテイエムオペラオーを破る快挙だった。この年は、98勝を挙げ関西リーディングに輝いている。また、アグネスデジタルでは2002年フェブラリーステークスを、2003年には安田記念を勝利した。

2006年2月18日東京競馬第10競走の勝利で、JRA通算1000勝を達成した。

2007年5月27日、第74回東京優駿(日本ダービー)ウオッカで勝利し、日本ダービー初制覇。これは、クリフジ以来64年ぶりとなる牝馬による日本ダービー勝利という快挙であった。また、同年10月21日、第68回菊花賞アサクサキングスで勝利し、三冠競走の全てに勝利した(史上17人目)。また同一年の日本ダービー・菊花賞を異なる馬で制覇したのも国営競馬・中央競馬を通じ、現行の3歳クラシック路線が整備されて以降、史上初となるものであった。

2008年5月11日の第13回NHKマイルカップおよび同年6月1日の第75回東京優駿をディープスカイで制覇した。特に東京優駿は前年のウオッカに続く2年連続制覇(史上2人目)であり、かつ牡馬と牝馬の双方での制覇は国営競馬・中央競馬を通じて史上初となるものであった。

成績 

GI及びJpnI競走勝利一覧及び当該競走における騎乗馬(年度別)

 

以上JRA・GI12勝(うちJpnI4勝)(海外GI1勝、交流GI1勝)

年度別成績

勝利数・連対率 
1991年10勝 (.150) 
1992年24勝 (.192) 
1993年27勝 (.147) 
1994年56勝 (.195) 
1995年64勝 (.247) 
1996年71勝 (.242) 
1997年64勝 (.242) 
1998年85勝 (.288) 
1999年85勝 (.246) 
2000年101勝 (.249) 
2001年98勝 (.277)関西リーディング1位
2002年85勝 (.231) 
2003年73勝 (.193) 
2004年74勝 (.239) 
2005年78勝 (.210) 
2006年64勝 (.213)1000勝達成
2007年62勝 (.183) 
2008年50勝 (.182) 

以上JRA1171勝、重賞56勝(2008年終了時点)

表彰歴 

  • JRA優秀騎手賞 - 2000年、2001年
  • JRAフェアプレー賞(関西) - 1999年-2004年、2007
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