一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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武豊

現在JRAのトップ騎手であり、数々の記録を持ち「天才」と呼ばれることも多い。オグリキャップとともに競馬ブームを巻き起こし、武自身も幼年から若年層の競馬ファンからの支持を獲得した。

妻は元タレントの佐野量子。

武一族の出自は鹿児島の武家(薩摩藩士)であり、日本でも有数の競馬一族の出自である。

父の邦彦は、「ターフの魔術師」で知られる元騎手・元調教師。
兄(長男)の伸はスポーツライター。
兄(次男)は一般人。
豊(三男)。
弟(四男)の幸四郎も騎手。
祖父の武芳彦は馬主協会元会長。
おじの武平三は元調教師、元騎手の武永祥調教助手は子、武英智騎手は孫
現在、GIおよびJpnI競走通算 中央64勝、地方交流GIを17勝(うちJpnI4勝)、海外GI競走を7勝。 未勝利の国内平地GIおよびJpnIはマイルチャンピオンシップ、朝日杯フューチュリティステークス(JRA主催分)、かしわ記念、の3競走のみである。


1987年
栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。初騎乗は3月1日1回阪神2日目第4競走アグネスディクター(2着)。初勝利は、3月7日1回阪神3日第3競走のダイナビショップ。加賀武見の持っていた新人記録の58勝を上回る69勝を挙げた(なお、この記録は2008年に三浦皇成によって21年ぶりに更新された)。
1988年
4月16日に史上最年少(19歳1ヶ月)でJRA通算100勝達成。(史上最速100勝記録は2009年2月7日に三浦皇成が更新)。
菊花賞でスーパークリークに騎乗し初GI勝利にして史上最年少(19歳8ヶ月)でクラシック制覇。
1989年
3月4日に史上最速・最年少(19歳11ヶ月)でJRA通算200勝達成。
11月25日に史上最速・最年少(20歳8ヶ月)でJRA通算300勝達成。
1990年
8月5日に史上最速・最年少(21歳5ヶ月)でJRA通算400勝達成。
1991年
7月21日に史上最速・最年少(22歳4ヶ月)でJRA通算500勝達成。
アメリカ・サラトガ競馬場のセネカハンディキャップ(G3)でEl Senor(エルセニョール)に騎乗し、初めての海外グレード競走(およびグループ競走)制覇。
天皇賞・秋でメジロマックイーンに騎乗し1位入線するも、進路妨害で18着に降着となる。GI競走での1位入線馬に対する降着処分は史上初めて。
1992年
武田作十郎調教師の定年による厩舎解散に伴い、フリー転向。
天皇賞(春)でメジロマックイーンに騎乗し、史上初の同一競走4連覇を達成。
8月29日に史上最速・最年少(23歳9ヶ月)でJRA通算600勝達成。
1993年
4月17日に史上最速・最年少(24歳1ヶ月)でJRA通算700勝達成。
桜花賞(ベガ)・皐月賞(ナリタタイシン)・優駿牝馬(ベガ)と春のクラシックを3連覇。
1994年
1月6日に史上最速・最年少(24歳10ヶ月)でJRA通算800勝達成。
フランス・ロンシャン競馬場のムーラン・ド・ロンシャン賞でスキーパラダイスに騎乗し、JRA所属の騎手としては初めての海外G1勝利。
9月11日に史上最速・最年少(25歳5ヶ月)でJRA通算900勝達成。
1995年
7月23日に史上最速・最年少(26歳4ヶ月)でJRA通算1000勝を武邦彦管理馬のエールノコイビトで達成。
1996年
4月1日に史上最速・最年少(27歳1ヶ月)でJRA通算1100勝達成。
11月9日に史上最速・最年少(27歳7ヶ月)でJRA通算1200勝達成。
1997年
6月28日に史上最速・最年少(28歳3ヶ月)でJRA通算1300勝達成。
北九州記念でダンディコマンドで優勝し、史上最速・最年少(28歳4ヶ月)でJRA重賞通算100勝達成。
函館3歳ステークスでアグネスワールドに騎乗、史上2人目の中央競馬全10場重賞制覇達成。
1998年
1月24日に史上最速・最年少(28歳10ヶ月)でJRA通算1400勝達成。
6月7日、東京優駿でスペシャルウィークに騎乗。東京優駿を初制覇を果たすとともに保田隆芳以来30年ぶり史上2人目となる八大競走完全制覇達成。
8月9日、フランス・ドーヴィル競馬場のモーリス・ド・ゲスト賞でシーキングザパールに騎乗し、日本調教馬初の海外G1制覇に導く。
8月23日に史上最速・最年少(29歳5ヶ月)でJRA通算1500勝達成。
1999年
3月28日に史上最速・最年少(30歳1ヶ月)でJRA通算1600勝達成。
6月6日、東京優駿(日本ダービー)でアドマイヤベガに騎乗、史上初となる日本ダービー連覇達成。
10月30日に史上最速・最年少(30歳7ヶ月)でJRA通算1700勝達成。
2000年
4月23日に史上最速・最年少(31歳1ヶ月)でJRA通算1800勝達成。
7月13日、ジュライカップをアグネスワールドで勝利し、近代競馬の発祥地英国での初G1制覇。
2001年
1月13日に史上最速・最年少(32歳7ヶ月)でJRA通算1900勝達成。
フランスを拠点とし長期海外遠征を敢行。そのため、前年まで9年連続、また2002年以降も保持し続けているリーディングジョッキーの座を蛯名正義に譲ることとなる。
2002年
5月26日、東京優駿(日本ダービー)でタニノギムレットに騎乗、史上初となる東京優駿(日本ダービー)3勝目。
9月21日に史上最速・最年少(33歳6ヶ月)でのJRA通算2000勝達成。
12月7日、阪神競馬場にてJRA新記録、世界タイ・レコードとなる1日8勝を記録
2003年
3月21日に史上最速・最年少(33歳11ヶ月)でJRA通算2100勝を達成。
9月14日に史上最速・最年少(34歳5ヶ月)でJRA通算2200勝を達成。
JRA史上初の年間200勝達成(最終的には204勝)。
年間通じて、JRA・地方における全GIに騎乗。
騎手としては初めて東京競馬記者クラブ賞・関西競馬記者クラブ賞を同時受賞。
2004年
2月15日に史上最速・最年少(34歳10ヶ月)でJRA通算2300勝を達成。
8月22日に史上最速・最年少(35歳5ヶ月)でJRA通算2400勝を達成。
11月14日にエリザベス女王杯でアドマイヤグルーヴに騎乗、史上初となる同競走4連覇達成。
12月8日、海外通算100勝を達成。
12月12日、中央競馬史上初の2年連続で年間200勝を達成、前年に自ら記録した204勝の年間最多勝利記録を更新する211勝。
2005年
1月23日に史上最速・最年少(35歳10ヶ月)JRA通算2500勝を達成。
2月26日、アーリントンカップにビッグプラネットで優勝し、中央競馬史上初の重賞競走通算200勝を達成。
3月27日、中京競馬場で行われた高松宮記念にアドマイヤマックスで勝利し、JRAのGI競走が行われた全ての競馬場でGI勝利。
5月29日、東京優駿(日本ダービー)でディープインパクトに騎乗し東京優駿(日本ダービー)4勝目。また同競走により、年間100勝最速記録を更新。
7月17日にJRA2600勝を史上最速・最年少(36歳4ヶ月)で達成。
9月4日、小倉2歳ステークスをアルーリングボイスで優勝。史上初の同一年小倉開催平地重賞完全制覇達成
9月24日、1日の騎乗機会6連勝のJRA新記録を達成。
10月23日、ディープインパクトの三冠(史上2頭目の無敗三冠)達成で自身も初の同一馬による三冠ジョッキー。
11月26日、ジャパンカップダートにカネヒキリに騎乗して優勝、JRAのGI年間6勝の新記録達成(地方交流統一GIを含めると年間10勝の日本記録を達成)。
12月18日、阪神牝馬ステークスにアドマイヤグルーヴに騎乗して優勝し、年間重賞勝利23勝とし、自らの記録を上回る新記録を樹立。
年間勝利数を212とし、前年の自らの最多勝記録を更新。
2006年
1月8日の京都競馬第9競走にてJRA2700勝を史上最速・最年少(36歳10ヶ月)で達成。
7月23日の小倉競馬第12競走にてJRA2800勝を史上最速・最年少(37歳4ヶ月)で達成。
ディープインパクトに騎乗して第85回凱旋門賞に出走。1番人気となり3位入線するものちに失格処分となる。
2007年
4月21日の京都競馬第7競走にてJRA2900勝を史上最速・最年少(38歳1ヶ月)で達成。
7月21日、JRA歴代最多勝記録2944勝(これまでの記録は岡部幸雄の2943勝)を更新、小倉ターフ賞も初受賞した。
11月3日、京都競馬第1競走で史上初となるJRA通算3000勝を達成(38歳7ヶ月)。
3年ぶり8度目となる関西競馬記者クラブ賞を受賞。
2008年
5月10日、京都競馬場における通算1000勝を達成。
6月15日に史上初となるJRA通算3100勝を達成(39歳3ヶ月)。
11月2日、天皇賞(秋)競走をウオッカで勝利し、天皇賞通算11勝目を挙げて保田隆芳を抜いた。
11月3日、JBCクラシックをヴァーミリアンで勝利し、前日の天皇賞(秋)の勝利とあわせ日本人騎手では初となる2日連続GI・JpnI勝利という快挙を決めた。
2009年
4月12日に史上初となるJRA通算3200勝を達成(40歳1ヶ月)。
6月27日、阪神競馬場における通算1000勝を達成。

成績表
西暦 勝利数・勝率 連対率 表彰歴
1987年 69勝(.125) (.238) JRA賞(最多勝利新人騎手)
1988年 113勝(.169) (.306) 史上最年少関西リーディングジョッキー
1989年 133勝(.183) (.340) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)
1990年 116勝(.160) (.324) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)
1991年 96勝(.150) (.291) 優秀騎手賞
1992年 130勝(.215) (.345) JRA賞(最多勝利騎手)
1993年 137勝(.196) (.392) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)・フェアプレー賞
1994年 134勝(.230) (.388) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手)
1995年 134勝(.193) (.343) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)
1996年 159勝(.211) (.340) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手)
1997年 168勝(.233) (.371) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・                      フェアプレー賞
1998年 169勝(.226) (.366) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
1999年 178勝(.220) (.396) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・                      フェアプレー賞
2000年 130勝(.236) (.362) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
2001年 65勝(.183) (.315) -
2002年 133勝(.291) (.435) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)・                      フェアプレー賞
2003年 204勝(.236) (.384) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
2004年 211勝(.231) (.372) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
2005年 212勝(.248) (.398) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
2006年 178勝(.225) (.375) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手・騎手大賞)
2007年 156勝(.219) (.372) JRA賞(最多勝利騎手・最多賞金獲得騎手・特別賞)、関西スポーツ賞
2008年 143勝(.219) (.355) JRA賞(最多勝利騎手・最高勝率騎手)
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