一度は極めた競馬予想。大きな挫折を味わい今ここに羽ばたく馬のごとく、ブログデビュー。予想師さんの検証が1番です。
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中京競馬場

中京競馬場コース概要
芝コース・ダートコースともに中央競馬では、唯一、「平坦」、「小回り」、「左回り」の3条件が揃ったコースである。コーナーは半径が前半で大きく、後半で小さく取られている「スパイラルカーブ」を採用。このため、「中京でしか勝てない」、「中京は大の得意である」という馬が少なからず存在し、こういった馬たちは中京巧者と呼ばれる。障害コースは第3コーナーから第1コーナーに向かう襷コースがあるほかは専用コースはなく、芝コースに仮設の竹柵を置いて(置き障害)レースを行う。一周距離は芝・ダートとも福島競馬場と並び中央競馬の競馬場では最も短いが、ゴールまでの直線は中山競馬場よりわずかに長い。3-4コーナーにかけて緩やかな上り下りの坂があり、ゴール前200mからゴールまで緩やかな上り坂になっているがほぼ平坦。

競走馬は一般的に左回りの方がいいタイムが出るといわれていることと、平坦なコース特性もあって、速いタイムが出る条件は揃っているが、意外に速いタイムが出るようになったのはここ最近である。これは近年芝コースの路盤が固くなり、高速馬場になってきたためとされる。

芝2000mでは1998年にサイレンススズカがコースレコードを10年ぶりに記録し、その後、馬場の高速化が顕著になってからはタップダンスシチーが2004年に更新。この2頭はのちにGI級を優勝するが、その後も条件馬のワンモアチャッターが、さらに、GIII級でローゼンクロイツが更新するなど、レコードタイムが頻繁に更新されるようになった。
芝コース
1周1600m(Aコース)・1619m(Bコース)・1631m(Cコース)(内側の移動柵の位置によって3通り存在する)、直線314m、高低差2.9m
設定可能な距離:*1000m、1200m、*1700m、1800m、2000m、2500m、*2800m
フルゲート:1700mは14頭、1000m、1800m、2500mは16頭、1200m、2000m、2800mは18頭(いずれもAコース使用時)
ダートコース
1周1418m、直線312m、高低差2.2m
設定可能な距離:1000m、*1600m、1700m、2300m
フルゲート:16頭(1600mは14頭)
障害コース
襷コースの長さ474m
設定可能な距離:2800m、3330m(Aコース)、3370m(Bコース・発走地点はAコースの3330mと同じ)、*3600m
フルゲート:14頭
*印の距離の競走は2009年現在施行されていない。芝1000m、1700m、ダート1600mについては出走可能頭数が他のコース設定より減るためである。なお、芝2800mは1994年に京都競馬場の改修工事による変則日程の関係で、通常では阪神競馬場の芝3000mで行われる「阪神大賞典(GII)」が1994年に中京競馬場で行われた際に設定された距離で、現在まで施行されたのはこの1回だけである。
開場当時は砂コースしか存在しなかった。砂コースは現在のダートコースとはやや異なるもので、当時の重賞競走の記録等でも「砂」と表記されている。1970年に砂コースが芝コースに改修され、遅れて調教用コースがダートコースに改修されている。かつては1コーナー付近にポケットがあり、芝1400m・3000mの設定もあった。この距離設定は1993年のスタンド増築時に一時廃止されたが、2010年から2011年にかけて行われる改修工事の際に再設定される予定。

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